ブログ

「夏も近づく八十八夜・・・♪」

2016年の八十八夜は、5月1日(月)

八十八夜は春から夏に移る節目の日、夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされ

八十八夜に摘み取られるお茶は、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。

一番茶は、テアニンと呼ばれるアミノ酸の一種、甘味、うまみのもとで、

お茶の葉特有の成分を豊富に含むそうです。

ビタミンや殺菌作用が強いポリフェノールが豊富に含まれているからです。

また、カテキンには殺菌・抗菌の働きもあるので免疫力を高めてもくれます。

お茶の名産地では、インフルエンザ対策にお茶でうがいをしているのを見たことがあります。

また、緑茶は身体にいいだけでなく、お肌を美肌にする働きがあると言われています。

緑茶に含まれるビタミンCは、レモンの4倍といわれ、80℃くらいなら、

壊されることなく身体に補給できるそうです。

これからの季節は、「シャワーで済ませてしまう」という方も多いでしょうが

飲むだけでなく「緑茶風呂」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

急須に残ったお茶の出がらしを百均などで手に入るティーパックに詰め浴槽に入れるだけ。

緑茶は活性酸素を押さえる働きもあるので肌老化を防ぎ、

抗炎症や殺菌で肌荒れやニキビなどの肌トラブルからお肌を優しく守ります。

香りが心も鎮め、1日のリラックスもできます。

新芽には前年の秋からひと冬越えて蓄えられた成分があふれています。

若々しい香りで健やかにお過ごしくださいませ。

— posted by admin at 12:28 pm  

DHS-BANK