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スーパーマーズと蛍の光☆

紫陽花やホタルなど、この時期ならではの風物詩を楽しめる季節となりました。 今では、珍しい希少価値のある蛍。。。

いわゆる蛍の仲間、ほたる科に属するものは、光らないものも含めて40種類以上におよび(ただし幼虫はすべて光る)うち、約20種が沖縄に棲息するそうです。

光るホタルの代表的なものは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルなど

ホタルが発光する能力を獲得したのは

「敵をおどかすため」という説や

「食べるとまずいことを警告する警戒色である」という説もありますが

「交尾のために発光能力を獲得した」と言う説が有力で

ほたるの光は、プロポーズの合図と言われています。

オスは光を発して飛びながら自分の相手を探し、メスは弱い光を発して草や木の葉の上でオスを待つ。

互いを見つけたときに強い光を発して合図を送り合い、オスがメスのもとに飛んで行くそうです。

何故、蛍は進化の過程で鳴く事は選択せずに光ろうという決断をしたのでしょうか?

光る方が遠くからでも見え、場所がわかるので相手を見つけやすいから?

暗闇に幻想的な光を放つコミュニケーション能力を身につけた・・・

あなたも日々、未来の自身の進化への道を歩んでいますか。

心を魅かれること、間違いなしです。

そして今日は、火星が地球に最接近する「スーパーマーズ」

約7528万キロと直近10年間で直近10年間で最も近い距離となり、大きく明るく見える「観察の好機」

兄弟星の火星を観察しながら自信と誇り、優雅に輝くホタルを大切な人と眺めてみてはいかがですか?

— posted by admin at 05:41 pm  

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